令和7年 CS活動 味噌作り(種まき、苗植え)

都会では味わえない「本物」の体験を。丹波山村で育む

都心での生活に、ふと立ち止まり、子育て環境について思いを巡らせることはありませんか? 詰め込み型の学習や、自然から隔絶された日常の中で、「もっと五感を使い、心豊かに育ってほしい」と願う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな想いをお持ちの皆様に、ぜひ知っていただきたいのが、多摩川源流に抱かれた自然豊かな山村、丹波山村です。ここでは、都会では決して味わえない「本物」の体験を通じて、お子様の成長と親子の絆を深めるかけがえのない時間を提供しています。

大地とつながる喜び、命を育む体験

去る令和7年6月19日、丹波山村ではコミュニティースクール(CS)活動の一環として、「味噌作り」の一歩となる大豆の苗植えが行われました。5月下旬に育苗ポットで大切に育てられていた大豆の苗は、ふっくらと生命力にあふれていました。

この日は、前日に丹波小の高学年が汗を流して畝立てした畑に、保育所の園児、丹波小の低学年児童、そして丹波中の生徒たちが一堂に会し、力を合わせて苗を植え付けていきました。梅雨時期にもかかわらず、この日は薄雲がかかるものの強い日差しが降り注ぐほどの好天に恵まれ、生徒たちが年少の児童や園児を優しくサポートしながら、和やかな雰囲気の中で作業が進められました。

この大豆は、秋には収穫され、「ずんだ餅」の材料となり、さらに冬には、伝統の「味噌作り」へと繋がります。種から育て、食卓に並ぶまでの一連の農業体験は、丹波山村が力を入れている食育の一環です。

丹波山村に息づく、大豆栽培の伝統と知恵

急峻な山々に囲まれ、稲作が難しい丹波山村では、昔から大豆の栽培が盛んに行われてきました。大豆は、この村の人々の暮らしを支える欠かせない農産物であり、先人たちの知恵と工夫が詰まった伝統が息づいています。

この大豆栽培体験は、ただ農作業をするだけではありません。村の歴史や文化に触れ、先人たちの暮らしに思いを馳せる貴重な機会です。子どもたちは、土の匂い、太陽の温かさ、そして自分たちの手で育てた作物が成長する喜びを肌で感じることができます。そして、大人もまた、都会では忘れかけていた自然のリズムや、食の尊さを再認識するでしょう。

澄んだ空気と水に恵まれた丹波山村で、子育てをしませんか?


丹波山村は、澄み切った空気と豊かな水に恵まれた、子育てに最適な環境です。ここでは、机上の学習だけでは得られない「生きる力」を育むことができます。自然の中で五感を研ぎ澄ませ、地域の人々との温かい交流の中で、協調性や思いやりの心を育んでいくことができるのです。

都会での忙しい日々から離れ、丹波山村で「本物」の体験を通じて、お子様の豊かな成長を見守り、そして何よりも、ご家族の絆を深める時間を過ごしてみませんか?

丹波山村の豊かな自然と温かい人々が織りなす「本物の暮らし」を体験しにいらしてください。丹波山村では、移住をご検討の方々に都内で相談会や、山村留学の説明会を行っています。

たばやま村移住・二居住 出張相談会

丹波山村 親子山村留学説明会

丹波山村は、親子山村留学を積極的に推進しています。ご興味をお持ちいただけましたら、是非!