秋の恒例行事!「村民体育祭」は熱気と笑顔でいっぱい!
2025.10.28Tue

令和7年10月4日(土)、今年も丹波山村で恒例の村民体育祭が盛大に開催されました。
「丹波山村民の秋といえばこれ!」という一大イベントですが、実は開催前はヒヤヒヤでした。前日からの雨で、「やるのか、やらないのかい!」と、関係者も村民もやきもき。
そんな中、今年の体育協会は英断を下しました。体育協会の嶋﨑さんから聞かれたのは、「最後はChatGPTの判断に従った」というユニークなエピソード!その判断が見事に的中し、朝は少し小雨が降ったものの、次第に天候が回復!結果的に、今年はほぼすべてのプログラムを予定通り実施することができました。
会場には多くの村民の皆さんが集まり、活気と笑顔に満ちた賑やかな雰囲気の中で、体育祭が幕を開けました!

子どもたちの躍動に会場が沸いた!
今年の体育祭を彩ったのは、何と言っても子どもたちの元気な姿です。
まず、保育所の子どもたちによる可愛らしいダンスで開会。元気に踊る小さな背中と、それを見守る温かい眼差しに、会場からは惜しみない声援と拍手が送られました。
そして、今年は小学校低学年児童がフラッグダンスを初披露!カラフルな旗を使いダイナミックに踊る姿に、観覧席から大きな歓声があがりました。

体育祭のハイライトといえば、児童生徒によるささら獅子舞の演舞です。鮮やかな青い衣装をまとった子どもたちがグラウンドをダイナミックに舞い、木遣り唄や刀を構える勇ましい動きは、日頃の真剣な練習の成果を感じさせました。また、お揃いの衣装を着た低学年の子どもたちが、グラウンドの獅子舞を真剣に見つめる姿も印象的で、伝統がしっかりと次世代へ受け継がれていることを感じました。

世代を超えた交流に笑顔があふれる
競技では、子どもからお年寄りまで、老若男女が一緒に楽しめるプログラムが満載でした。
会場を沸かせたのは、定番のパン食い競争や、力の限り引き合った綱引き。真剣勝負の中にも笑いが絶えず、皆が自然と笑顔になる、心温まる時間でした。

大人も子どもも関係なく、村人全員が汗を流し、笑いあい、一日を通して一体感を感じられる。これこそが、丹波山村の体育祭の魅力です。
最後に:丹波山村の「温かさ」はここにあります
丹波山村の体育祭は、村に住む人たちが皆で支え合い、楽しみを分かち合う、まさに「村の縮図」のようなイベントです。
そこでは、昔から住んでいる方も、私のような移住者も、立場に関係なく一緒になって応援し、汗を流し、美味しいものを味わいます。
丹波山村の魅力は、美しい自然だけではありません。この体育祭で感じられるような、心温まる交流と、強い絆こそが、この村の宝です。移住者を受け入れる開かれた心、そして皆で村の生活を楽しもうという熱意が、この場所には溢れています。
もし、今、移住を検討されている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、丹波山村を訪れてみてください。豊かな自然の中で、人と人との繋がりを大切にする、温かい暮らしが待っていますよ!